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人生がときめく片づけの魔法。

よし、今年は「ときめきの魔法」で自室を徹底的に片づける!

先日Twitterでそう宣言したはいいものの、“最初にまず全部ひとまとめに出す”というメソッドがネックになっているのか、はたまた長期間放置されているベッドの下やクロゼットの奥を目にするのが怖いのか、どうも重い腰が上がらないのが本音です。

……ということで。やるべきことを可視化してモチベーションを上げるためにも、自分を追い込むためにも、片づけのポイントと簡単な手順を書き出してまとめてみることにしました。

ちなみに僕は『人生がときめく片づけの魔法』を読んだわけではないので、ここの書く内容はTVの特集で観た限りの情報と自分なりの補足をまとめたものになります。「魔法を使って本気で大掃除するぞ!」と意気込んでいる方はこの記事を鵜呑みにせず、いちばん下のAmazonリンクをポチってください(笑)。

〜 実施スケジュール 〜

1日目:衣類
最初の難関。ワードローブの全体量はそう多くないものの、ずっと着ていない服をどれだけ捨ててスッキリできるかが鍵。

2日目:本・雑誌・CD・DVD
ここも高いハードル。「普段読まないけど置いておきたい」本が大量にあるので、魔法のメソッドに忠実になれるか不安。

3日目:書類
自宅で仕事をしているせいか、大量の書類あり。ここはひとつ「基本は全捨て」という魔法をかけて、バッサリ行きたい。

4日目:その他小物・思い出の品
衝動買いをしないので、最も不安要素の少ないのがこのカテゴリー。むしろ大量に出そうなゴミの処理に労力を割く予感。

〜 実施のポイント 〜

まず全部出してから選別する(カテゴリーごと)
これから片づけようとしている部屋のどこに大量の服や本を出すか? 最有力候補はベッドの上。選別と収納を完了しないと眠れない、というオマケつき。

収納する前に、空になった場所を掃除
このチャンスを逃すと、また長期間掃除する機会がなくなる恐れがある。ある意味、今回の最重要項目。

ものは立てて収納する
性格的にこれは問題ない。小分けに収納するためのボックスを買う必要があるかもしれない。

パッケージのまましまわない
これも性格的に問題なし。本を買ったらまずカバーを外してしまうような僕の部屋には、恐らくパッケージなんて残っていないはずだ!

色のグラデーションで整理
収納スペースに限りがあるので、これはメソッド通りに実行せず自己流で整理する可能性高し。

クロゼットは左:長い → 右:短い
今イチ納得感のないメソッドではあるけれど、ここはあえて魔法に従ってときめいてみようじゃないか。ただそのためには、クロゼット内のボックスの配置をすべて変更する必要がある。

モノに定位置を決める
何気なくそうしていたつもりだったけど、改めて部屋を見渡すと全くできていないっていう(苦笑)。

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ざっとこんなところですかね。部屋に魔法がきちんとかかったら、またここで報告します。

人生がときめく片づけの魔法 (Amazon)

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Alice for the iPad.

iPad用に作られた「不思議の国のアリス」電子絵本。マイミクさんが紹介してて、感心したので転載。ジャイロやシェイクに対応していて、とても良くできてますね。絵柄がレトロなのが、またいい。

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おとなのねこまんま。

書店でたまたま、この本をパラパラと立ち読みしました。


おとなのねこまんま
あったかごはんを極うまに食べる136

いわゆる「ねこまんま」って、ご飯にかつお節のっけて醤油かけただけとか、ご飯に味噌汁ぶっかけただけとか、そういうのですよね。その手の「カンタンのっけご飯」のレシピがズラリと紹介されている本です。思わず衝動買いしそうになる、グッと来る内容でした。

試しにAmazonを見てみたんだけど、この検索結果の1〜8とか、まとめ買いしたい気分になりました(笑)。

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1Q84

村上春樹7年ぶりの長編小説「1Q84」。爆発的な売れ行きで増刷が追いつかない程だそうです。

大学時代、友人に勧められて初めて読んだ村上春樹の作品は小説ではなく「遠い太鼓」というヨーロッパでの生活を描いたエッセイでしたが、短期留学でパリへと向かう飛行機で読んだこともあってかとても強く印象に残り、それ以来彼の作品はほとんど読んでいます。新作も早く読みたいです。

1Q84 BOOK 1 (Amazon)
1Q84 BOOK 2 (Amazon)

村上春樹と言えば、来秋公開予定の映画「ノルウェイの森」も楽しみですね。小説やマンガの映画化は賛否両論色々ありますが、これまで何度も読み返した小説だし、公開されたらすぐに観に行くと思います。

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