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らくだばのワイン会。

先月らくだばさんにお邪魔した際に教えて頂いた、毎月のワイン会。昨夜、恋人と一緒に初参加してきました。過去5回はフランスの生産地を巡り、今回の第6回はイタリアに初上陸とのこと。僕も恋人もイタリアのワインを飲む機会はわりと多いので、楽しみにしてました。


ワイン会は、PowerPointを使った簡単な講義からスタートし、イタリア北部〜中部の赤白各2種類ずつを飲み比べながら美味しい料理を頂くというとても楽しいものでした。後半にはサプライズと称してさらに3種のワインが登場し、ほろ酔いのテーブルは会話も弾みます(笑)。

以下、登場したワインを備忘録として。
・銘柄
 (州/生産地/葡萄品種)


・FOSSI BIANCO
 (トスカーナ/キアンティ/ガルガーネガ)
・Castello di Tassarolo
 (ピエモンテ/ガヴィ/コルテーゼ)


・FONTODI
 (トスカーナ/キアンティ/サンジョヴェーゼ)
・LANGHE Produttori del Barbaresco
 (ピエモンテ/ランゲ/ネッビオーロ)

後半に出してくださった3本は……詳しく覚えてない上にエチケットも撮影し忘れました。スプマンテが1本に、赤がバルバレスコと……なんだっけ(笑)。一番好みだったのはバルバレスコでした。

来月もまた参加しようと企んでいます。次はイタリア南部かな?

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Advent Style by Veuve Clicquot.

ひとつ前のエントリーの最後で「世の中はクリスマス・ムードが…」なんて書きましたが、気づけばあと1週間ほどでクリスマスなんですね。特にクリスチャンでもないですが、日本では恋人たちのためのイベントとして定着しているクリスマス。そんなクリスマスが待ち遠しい向きには、こちらのWebサイトがオススメです。

Veuve Clicquot Advent Style
Veuve Clicquot Advent Style

「Advent Style」というのは、普段聞きなれない言葉ですね。Adventという言葉の意味について、このサイトから引用してみると…

イエス・キリストの誕生を待ち望む期間(クリスマスまでの約4週間)のことで、「到来」を意味するラテン語のAdventusからきており、日本語では「待降節」「降臨節」とも訳されます。海外では、アドベントカレンダーというクリスマスまでのカウントダウンを行うカレンダーがあり、1日ずつめくって指折りクリスマスを待ち望みます。

…とのこと。こういう習慣がキリスト教にはあるんですね。

確かに、シャンパンはクリスマスに似合うお酒だと思います。見た目にも祝祭的で華やかですよね。このサイトにはシャンパンを楽しむための様々なTIPSがありますので、ワインやシャンパンが好きな方はクリスマスに関係なく楽しめるかもしれません。僕自身Veuve Clicquotのシャンパンは好きでたまに飲みますが、こういうサイトを見ると、また次に飲む機会の楽しみが増える気がします。

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Twitter @HirokiTsukamoto