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LIVE! LIVE!!

以前マリンビストの加藤愛ちゃんが紹介してくれた、サックスの寺地美穂ちゃんとギターの皆川太一さんがセッションするという情報を嗅ぎつけ、昨夜そのライブを聴きに行ってきました。その名も「Miho Terachi × Taichi Minagawa Urban Groove Session – FIRST RECEPTION」。

太一さんの演奏は2度目だったけど、前回とはトーンの違う演奏で今回もとても楽しめました。美穂ちゃんのライブは今回が初めてで、カッコいいサックスはもとより、シックな歌声まで披露してくれて大満足のライブでした。

やっぱり音楽は生がいいね。次の機会にも期待です。

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カレーライスは……。

頬が腫れるほど歯が痛いと、「カレーライスは飲み物である」という名言の意味が身をもって実感できる。面白いほど噛まずに流し込んでいる自分に気づきます。

「どんな髭剃りにも哲学はあるものだ」とは確かサマセット・モームの言葉だったと思いますが、人間ってどんな状況でも、どんな些細なことからでも教訓的に何かを学べるものなんですね。

あぁ、これ後で胃が痛くなりそう(笑)。

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おばあちゃんの話。

イトコ(28才・女子)の結婚式を週末に控え、母方の親族が我が家に集まっております。ウチの親族は明るい人間が多いので、なんというかうるさいほどに賑やかです。そして普段自宅ではアルコールをほとんど口にしない僕も、こういう機会には空が明るいうちから酒を飲むことになります(笑)。

こうして親族が集まると懐かしい昔話やら何やらで盛り上がるのはわりと典型的なケースではありますが、ウチの場合はそこに上乗せする形で、祖母が(素で)笑いのタネを振りまくことになります。ウチの祖母はナチュラルに愉快なキャラクターの持ち主で、エピソードというか伝説にはこと欠かない存在です。

例えばこれはもう僕が小さい頃からの定番ですが、祖母は孫を呼ぶとき、素直に呼びたい相手の名前を呼びません。孫は僕を含めて5人いて、男が3人、女の子が2人。上からヒロキ、コウジ、シュウコ、キョウコ、トモキ、といった具合なのですが……。

例えばコウジを呼びたい場合、祖母はこう発言します。
「ヒロキ、トモキ……、コウジ!」

トモキを呼びたいと思ったら
「コウジ、ヒロキ……、トモキ!」

キョウコを呼ぶ時にはもちろん
「シュウコ……、キョウコ!」

そうなんです。呼びたい人間の名前はわざわざ遠回りをした後に最後に呼ばれるのです。祖母は当然狙ってやっているわけではなく、完全にナチュラルにやってます。もちろんボケているわけでもなく、心身ともに至って元気です。

もう20年以上もこの状態なので今さら驚くこともないし、僕ら5人の孫は祖母に声をかけられると最後に自分の名前が呼ばれるまでリアクションしないまでになっていますが、祖母が孫を呼ぶと、そこには温かな笑いが溢れることになるわけです。いやー、平和な家族だ(笑)。

とまぁ、そんなこんなでシュウコも結婚です。明日は式場近くのホテルで前泊して、日曜日に結婚式に出席してきます。

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シアン。

といっても、色の名前ではなくて「思案」。

僕は若い頃から、考えごとがあると爪を切ったり靴を磨いたりする癖があります。今日は週末にあるイトコの結婚式に備えてただ爪を整えていただけなんだけど、以前からそういう癖があることを自覚しているせいか、特になんの気もなく爪を切っていると逆に何か思案ごとが頭に浮かんできてしまうことに気がつきました。

別に今こんなこと考えたくないんだけどなぁ……。一度考えだしてしまうと、もう頭から離れないですね。やれやれ。

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