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すごい椅子に出会った。

今日は午後から気分転換に外出し、散歩の途中で池袋のビックカメラに立ち寄りました。お目当てはゴルフショップとMacintoshフロアの素見し。実は先日、祖父からゴルフクラブのフルセットを譲り受けたんだけど、さすがにかなり古いモデルのため、やはり最近のモデルを買って練習した方が良さそうだなぁ……となんとなく物色中。Macintoshはただただ好きなので、こういうトコロに来ると必ず立ち寄ってしまうフロアですね。

で、Macフロアをひとしきり眺め回し、いくつかドライバーの試打(まだ芯に当てられない)をしてからの帰り道。家電フロアのとある一角を通りかかりました。そう、僕はここで感動的な椅子に出会ってしまったのです!

若かりし頃はインテリアデザイナーを志し、今でもインテリアやファニチャー、中でも椅子が大好きな僕ですが、今日思わず感動してしまったのはデザイナーズ・チェアではなく、マッサージ・チェア。ファミリー株式会社の「MEDICAL CHAIR 3A」です。なんでもTOYOTAとphitenと、3社で共同開発されたモノで、上海万博にも出展予定とのこと。今、爆発的に売れているんだそうな。


細かいスペックや機能はリンク先のオフィシャルサイトを見て頂くとして、なぜ僕がこの椅子に感動したのか。

なんとこの椅子、座ってスイッチを入れると、約40秒かけて座った人の身体を検診するんです。身体を包み込むように椅子がその形を変え、さらに筋肉が硬直している箇所や骨盤のゆがみ等を光センサーで調べ、その時の身体の状態に最適化されたプログラムで施術(マッサージではない)をしてくれます。これには本当にビックリしたよ。

まず、約8分間のストレッチモードで身体を適度にほぐし、その後約10分間の整体モードで骨盤のゆがみを矯正。実際にカイロプラクティックや整体で施術されるような動きを、この椅子は自動でやってくれていました。あぁビックリだ(しつこい)。

実はこの椅子、いわゆるマッサージ・チェアではなくて、もともと医療用に開発されたんだそうです。実際のカイロプラクティックの施術理論に基づいて開発されている、とパンフレットには書いてあります。また上海万博での出展も、「家具」ではなく「ロボット」カテゴリで出展されるんだとか。さらに今後、TOYOTAの一部の高級車にはコイツを後部座席に搭載したモデルが登場するらしいですよ。これをどうやって車に載せるのか、非常に興味深いところです(笑)。

定価が約450,000円、ビックカメラの店頭価格で約300,000円くらいまでは下がるとのことでしたが……。高いと見るか安いと見るか。値段とスペースとデザインを気にしないで機能だけ考えたら、かなり欲しい逸品でした。機会があったら店頭でお試しあれ。

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Filed under: diary,

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