Notepad.

Icon

from Nagoya.

今日(といっても日付が変わって昨日のことですが)名古屋に住む友人が色々と用事のために東京へ来たので、久しぶりに会ってきました。普段からわりとコミュニケーションをとっているせいか久しぶりに会ったという感覚は希薄でしたが、最後に会ってから実に半年ちょっとぶりの再会です。

本当は午後早い時間から合流する予定だったんですけどね。僕がちょっとしたアクシデントにみまわれたため夕方近い時間になってしまったので、軽くコーヒーを飲んでから滞在しているホテルまで車で送り届けるだけになってしまいました。何カ所か案内したかったんだけど残念。てか申し訳ない。


申し訳ないと言えば、なんだか素敵なお土産まで頂いてしまいました。AWAKEのバスオイルです。「いろいろとお手数をかけたから」と気を使わせてしまいましたね。でもこういうちょっとした気遣いというか、小さなサプライズというのは嬉しいものです。ありがとう!

Filed under: diary, gift, ,

会社の顔。

軽々しく考えてるわけじゃないけれど、ウチもそろそろCIとかステーショナリー周りを刷新しようかなぁ、となんとなく企んでいます。そんなこんなを考えつつサーフィンしていて見つけた参考トピックを備忘録として。


Great Collection of Visual Identities (Abduzeedo)
会社案内、名刺、封筒、CD-ROM、FAXヘッダに見積書……およそ企業の活動に必要と思われるステーショナリー群すべてを、どれを見ても「コレはどこどこの会社のだ」と視覚的に判るようにトータル・デザインした例をまとめたトピック。企業ブランディングの一環として、非常に重要な取り組みですね。


44 Awesome Business Card Designs that Will Inspire You (YOUTHEDESIGNER)
個性的なデザインの名刺を集めた記事です。どれもこれも、手間とお金(印刷加工費)がかかってますね。上の写真のヤツとか、展開状態のプリントをぜひ見てみたいものです。日本だとここまで個性的なものはもらった側の管理面で嫌われそうな気もしますが……実際どうなんだろうなぁ。

※画像はそれぞれのサイトから拝借

Filed under: branding, print design, ,

企業がお金をかける場所。

立て続けになりますが、CNET Japanの気になる記事。

ネット広告費が新聞を抜く–電通「2009年日本の広告費」を発表

タイトル通りですが、企業がお金をかける場所、そしてかけ方、そういうものがよりダイレクト・マーケティング寄りになってきたってことなんだと思います。誤解を恐れずに言うなら、TVCMに代表されるマス広告も含めて、これまでとは違った費用対効果をきちんと考えないといけないんだぞ、と。まぁこんな話はひと昔前から叫ばれていますけれど。

では我々のようなクリエイターは何を考えたらいいのか。

メディア(媒体)ありきではないこのご時世で、広告クリエイターが考えるべきことはただひとつです。それはメディアを問わず、どれだけ顧客(広告主にとっての顧客もしくは見込み顧客)との間にシンパシー(共感)をもてるコミュニケーションを創りだせるかどうか。これに尽きると思います。

まぁなんというか、こうして文字にしてしまうとどこかの本に書いてあるようなセリフだな。やれやれ。

Filed under: ads, monology, ,

Adobe Photoshop、20年の歴史。


CNET Japanに興味深い記事が出ていました。

フォトレポート:登場から20年の「Adobe Photoshop」–その進化をたどる(CNET Japan)

デザインに関わる仕事をしている人にとって、「これがないと仕事にならん!」というアプリケーションのトップ3に入るものじゃないでしょうか。僕が初めてPhotoshopに触れたのは確か24才のとき、バージョンは5.0でした。当時はIllustlator、QuarkExpressと合わせて「DTP三種の神器」なんて呼ばれてましたね。

簡単ながらもこうして振り返ると、なんとなく感慨深いものです。

※写真はCNET Japanの記事より拝借

Filed under: monology,

美味しいお好み焼きの作り方。

今日の夕飯は自宅でお好み焼きでした。ホットプレートで作るお好み焼きって、楽しいけど味はまぁ、ねぇ……という考えだったのですが、以前お好み焼き屋でアルバイトをしていたというイトコが焼いてくれたお好み焼きは、そんな思い込みを完全に払拭してくれる美味しさでした。


いくつか簡単にポイントを教えてくれたので、備忘録として書いておきます。

1. キャベツは焼く直前にタネと混ぜる。
混ぜてから置いておくと、キャベツの水分が出て、タネ全体が水っぽくなってしまうんだそうです。

2. 鉄板に乗せる時は、真ん中を分厚く。
極端に言うと、お椀を伏せたような形に鉄板に乗せるらしいです。そうすると生地の中で水蒸気が循環して、ふんわり仕上がるんだとか。

3. 焼き始めたら、いじらない。
今日見ていた限りでは、一度ひっくり返す以外は手を触れていませんでした。鉄板で何かを焼くとどうしてもチョイチョイいじりたくなりますが、ここはグッと我慢で。

4. 鰹節は、ひっくり返す前に乗せちゃう。
当然ひっくり返すと鰹節が焼けるわけですが、これが香ばしくてとても美味しかった。新発見でした。

ちなみに僕はお好み焼きをソースではなく醤油と青海苔で食べます。これは子供の頃に父から教わった食べ方なのですが、何につけソースやケチャップは味が濃すぎると感じている僕としては最高の食べ方です。学生時代に大阪出身の友人とお好み焼きを食べたとき、醤油をかける僕を見てその友人が本気でキレたことを今でも覚えています(笑)。

お好み焼きって、焼き方や入れる具、調味料などでわりと個人それぞれのこだわりが出やすい料理ですよね。皆さんはどんなこだわりをお持ちですか?

Filed under: cooking,

Twitter @HirokiTsukamoto