Hiro's Notepad.

Hiroki Tsukamoto's monology.

Archive for restaurant

Happy birthday, Mom.

明日10/13は母の誕生日。ということで、母と弟と3人で、銀座の「よねむら」でお祝いランチしてきました。珍しく、お品書きなど載せてみます。

・鱧とキノコのゼリーのワンスプーン
・甘鯛と松茸、冬瓜のコンソメスープ
・鮮魚と無花果、生ハムのサラダ
・魚介類の小松菜包みとカマスのブルギニョンバター焼き
・蛤と栄螺のグラタン
・明石の蛸を使った冷製パスタ
・ポークカツまたはメンチカツと野菜の胡麻和え
・カレーライスまたはじゃこご飯
・石榴のシャーベット
・お好みのデザート

鮮魚と無花果、生ハムのサラダ

ランチから10品のラインナップ。でもそれぞれがひと口大の盛りつけなので、ぺろっと行けちゃいます。女性は少しずつ色んな種類が食べられてとても喜ぶだろうし、男性もよほど空腹じゃない限り物足りなさを感じることはないでしょう。どうしても物足りない場合は、最後のご飯がお代わりできるそうです(笑)。

魚介類の小松菜包みとカマスのブルギニョンバター焼き

どれも美味しくて、満足度は高かったです。僕はこのコースに、シャルドネとピノ・ノワールをグラスで一杯ずつ頂きました。締めて3人で20,000円ちょい、ってとこだったかな。かなりゴージャスなランチですが、まぁお祝いってことで。

フトコロにゆとりがあるなら、デートにオススメですね。上にも書いたけど、女性はきっと喜ぶと思いますよ。ダイニング・チェアにハンス・ウェグナーの椅子をさらっと使う辺りも個人的にはポイントでした。

Happy birthday, Mom!

てなわけで、お母さん誕生日おめでとう。

キミドリ。

オフィスの近くに、キミドリというお店があります。「自然派」をコンセプトに、良心的なプライスと気楽でカジュアルな雰囲気が魅力の立ち飲みバーです。7月に渋谷で働くようになって以来、会社帰りにチョコチョコと立ち寄っています。昨日もここに寄り道していたのは内緒です(笑)。

そんなキミドリはランチも人気です。ランチをやっていると知ってはいたものの、先週初めて昼間に顔を出してみました。

キミドリランチ

写真は先日食べた「鶏のクリーム煮ごはん(600円)」。週替わりのメニューだったかな。優しい味で、とても美味しかったですよ。ボリュームは女性向け。実際ランチは女性客に人気だったようだけど、メタボが気になるお年頃の男子にもオススメかもしれません。

昼も夜も、なかなか魅力的なキミドリでした。

頼んでない皿、ふたつ。

昼すぎにヘアサロンで髪の毛切り終わって、遅めのランチを食べようと表参道ほど近くのダイニングカフェに。イワシのコンフィと、ゴーヤを使ったカルボナーラ……というミニコースをオーダーしてみる。

オーダーしてみた。してみた……。いつまでたってもひと皿目のコンフィがやってこないな。まぁ、次の予定まで時間あるし、ゆっくり待つか。

途中で小さなパンが運ばれて来たけど、いくらなんでも遅い。ふと時計に目をやるとオーダーしてから30分近く経っていたので、さすがにしびれを切らせて店員に声をかけた。

「あの、随分経ってるんだけど、ひと皿目もまだ来ないよ?」
「あぁ申し訳ございません、コースの方には少々お時間を頂いているもので…」

意味がわからない。なんでコースをオーダーすると、前菜が出てくるのに30分以上も待たされないとならないんだろう。ちょっとカチンと来たので、怒らないけど苛立ちを少し前面に出して質問してみる。

「オーダーしてから30分も経ってるんだけどさ。前菜すら運ばれてこないってのは、いくらなんでもおかしくないかな? なんでコースだと時間取らされるんだろう?」
「すみません、すぐに確認してきます」
「確認って、何を確認してくるの?」
「いえ、すみません、確認してきますので……」

全くもって意味がわからない。奥へ引っ込むと、すぐに責任者っぽいお兄さんがやってきた。

「お客様申し訳ございません。お料理の方、すぐに参りますのでもう少々お待ちください」

この「〜〜の方」って言い方が好きじゃないんだよな……とオッサン臭いことを考えていたら、お兄さんが席を離れるのと入れ違いに料理が運ばれてきた。味は特筆すべきこともないものだったので割愛。

食べ終わってしばらくすると、鴨のコンフィがあしらわれたサラダが運ばれてきた。オーダーした覚えのないサラダ。

「コースってサラダついてたっけ?」
「いえ、長くお待たせしてしまったので、こちらは当店からのお詫びということで」

あぁ、やっぱりオーダーがキッチンへ通っていなかったのかなぁ……と思いながらサラダを口へ運ぶ。コンフィ続きで微妙に胃がもたれてきた。しかもタイミング悪く、すぐにカルボナーラが運ばれてきた。

「お待たせいたしました(ちょっと満足気な笑顔)」

なんだかなぁ…(苦笑)。まぁ完璧なサーヴィスを求めるタイプのレストランでもないし、いちいち言うのはやめとくか。ちなみにカルボナーラはしょっぱ過ぎて、全部食べられなかった。なので珍しく店名は伏せておきます。

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食事を済ませてから、シャツやらスーツやらカフリンクスやら靴やらミニチュアの椅子やら、まぁいろいろとショップを素見しつつ、夕方には一路府中方面へ。恋人と待合せです。ホットヨガを終えたばかりの恋人はスッキリした表情で、とても魅力的なスッピン。こういう顔を見てると、本当に癒されますね。

多摩川沿いの土手を散歩したあとで、少し小腹が減ったねぇ……と、彼女が以前から気になっていたという和食屋さんへ入りました。

雰囲気もいいし、店員さんも素敵な笑顔だし、料理も美味しいお店でした。銀杏とか、早松茸の土瓶蒸しとかを口にしていると、あぁ、もう秋なんだなぁ、としみじみ思う。

ところが、実はこの店でも「オーダーしてない皿」が運ばれてきたんですね。「お詫びのしるし」として。

というのは、座席についてすぐ、お茶をジャケットにこぼされてしまったんです。シミにならないようなら、別にクリーニングしてくれなくてもよかったんだけどね。でもこのジャケットは恋人が夏にプレゼントしてくれた大切なものだったので、お言葉に甘えてクリーニングしてもらうことにしました。

こういうのはなんというか、怒れないんですよね。というのも若かりし頃のバーテンダー時代、僕もお客様の肩越しに思いっきりビールをぶちまけたことがあるからで(笑)。ただ申し訳なかったけれど、お詫びとして出してくれた刺身盛り合せは食べきれませんでしたよ。

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そんなこんなで、食事に入るたびにひと皿多くテーブルに並ぶという、不思議な一日でしたとさ。ちゃんちゃん。不毛な内容の時に限って日記が長いのは気のせいだろうか(笑)。

One Coin Cafe.

仕事の忙しさにかまけてめっきり更新してないので、たまには(というかまたしても)ランチをアップしてみます。

最近会社の先輩が教えてくれた、オフィスそばにあるOne Coin Cafeのランチがいい感じです。その名の通り、ワンコイン=500円でまともなランチが頂けます。

イタリアン天津丼

写真は昨日食べた「イタリアン天津丼」。天津丼って甘いあんがかかってるので普段は食べないんだけど、これは洋風だしをベースにトマトの酸味がきいたあんで、フワフワ卵の下にはとろけたチーズまで隠れてます。ボリュームも多すぎず少なすぎず、日々のランチとしては申し分無いスペックです。

これにコールスロー・サラダと小さなスープ、さらに飲み放題のドリンクが付いて、さらに食後にはゆっくりタバコも吸えて、なんと500円ポッキリ。申し分無いどころか、とてもハッピーなランチ・スポットと言えますね。

ここは夜もワンコイン・システムを採用しているようで、アルコールもおつまみもひと品500円。まだ夜は訪れたことがないので、そのうち会社帰りにトライしてみようと思います。

うどん 山長

朝イチから打合せで外へ出て、帰社する途中の恵比寿で素敵なうどん屋さんに出会いました。出会ったというか、上司が教えてくれたんですが。

うどん 山長

渋谷川沿いにある、うどん 山長。写真は僕がオーダーした「柚子明太子うどん」です。爽やかな柚子の香り、明太子の程よい塩気と辛味、鰹節のきいた出汁、噛みごたえのあるうどん。一見ゴボウ風に見えるのはレンコンです。歯ざわりがとてもよかった。そしてランチとして付いてくるショウガの利いた鶏肉の炊き込みご飯がまた本当に美味しい。おかわりしたいくらい。
内装はミニマル&ナチュラルで居心地よく、器のチョイスもいい感じ。日本酒がわりと揃っている上にツマミのラインナップもいい感じだったので、次はぜひ夜にゆっくりと訪れたいですね。

系列店で蕎麦屋もあるようなので、蕎麦っ食いとしては気になるところです。近々トライします。

備忘録として。

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